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"太鼓が自分であって人生そのものである。"
1998年3月、村上功と佐久間崇の2名で結成。和太鼓の基本のリズムである"三つ打ち"をベースに独特のバチさばきで力強く打ちこみ人間の限りない可能性を追求してきた。一打に込める集中力と音楽さえも超えて行く響きは「太鼓道」を貫く覚悟とエネルギー生命力を実感させる。
現在は公共文化施設、学校の芸術鑑賞事業、イベント他、津軽三味線との共演コンサートなどに多数出演している。また、生まれつき耳に障害があるリーダー村上功自身が半生を語る講演を組み入れた企画も多く行い福祉団体の主催事業では大変な好評を博している。今後は、「和太鼓」の伝統と向き合い日本人が本来培ってきた魂の世界を描き出すことで見る人の心に勇気や希望を届けるプレーヤーを目指す。

神奈川県川崎市出身。
5歳の時、和太鼓の音に魅了され松田 徹氏に師事。1993年陸前高田全国太鼓フェスティバル個人の部で文部大臣賞を受賞。その後佐渡にわたり、日本の伝統芸能を学び国内外で演奏。1998年に和太鼓ユニット「十三」を結成し新たな和太鼓を追求する中、構成・演出・作曲を手掛ける。
自身のテーマである「冬はやがて春となる」を待ちながら、多くのアーティストの公演に参加。
また、多くの人に和太鼓の魅力を伝えるために太鼓教室などにも力を入れている。

東京都出身。
幼少の頃から太鼓好きで地元の太鼓の会に所属し、盆踊り、お祭りなどで和太鼓を叩きはじめる。また旅好きでもありアジア、オセアニアなど旅をしながら各地の様々な音楽を学ぶ。その後佐渡島で伝統芸能を学び帰郷。1998年、村上と出会い和太鼓「十三(じゅうぞう)」を結成。イベント、文化会館、学校公演など全国的に活動をはじめる。
個人での活動では三味線・尺八をはじめ多数の邦楽器とのセッションを行ったり、ピアノ、クラシック楽器などとジャンルを越えた演奏活動も行っている。地域での太鼓の会の指導者としても信頼は厚く、太鼓教室など後継者の育成にも力を注いでいる。公演では土臭く力を振り絞るようにたたく姿に毎回称賛の声が寄せられている。

幼少期から常に音楽に触れながら育つ。15歳で地元福島の和太鼓グループに入り、イベントやコンクールなどの催しに積極的に参加し和太鼓の技術を磨く。
2005年JU-ZOと出会い、メンバーの佐久間から指導を受け始める。2008年上京。JU-ZOの公演を手伝いながら、研鑽をつむ。
1年間の研修を経て2010年正式メンバーとしてデビュー。
公演歴
一般
- 全国着物ショー(東京)
- 宇崎竜童五十三次ツアー
- 長野県和太鼓競演会
- 湘南祭(神奈川)
- NHK大河ドラマパーティー
- 陸前高田全国太鼓フェスティバル(岩手、過去2回出演NHK衛星第一放送)
- 極真空手世界大会オープニング(東京・スカイパーフェクトTV・テレビ東京)
- 横溝屋敷十周年記念公演(川崎)
- 上杉鷹山生誕250周年祭 及び 雪灯篭祭り(山形)
- 大船ゆめ観音(神奈川過去7回出演)
- 小櫃ふるさと祭り(千葉 過去2回出演)
- 飯坂温泉太鼓フェスティバル
- 人権と市民の集い(静岡)
- 健康を考える会(大阪)
- 風姿花伝コンサート(2回)
- 人権学習公演(広島)
- 福島県太鼓フェスティバル
- 神奈川横浜開港祭
- その他多数
福祉
- 掛川ボランティア祭り公演(静岡)
- 地域福祉ふれあい祭り(神奈川綾瀬)
- 長野県障害者芸術祭(長野)
- 社会福祉法人みんなの会支援コンサート(東京)
- 社会福祉法人あかねの会心の鐘コンサート(東京)
- 社会福祉法人ひばり福祉会支援コンサート(東京)
- 長久手町社会福祉大会(愛知)
- その他多数
幼稚園・学校等
※公演回数 123回
テレビ出演歴
- フジテレビ (ポンキッキーズ)
- テレビ朝日 「ターニングポイント」
- テレビ東京 「芸術に恋して」
- その他
最新の公演
- 2012年1月9日(月) ※祝日
- 感謝と出発のコンサート ~いのちの太鼓・響け未来へ~
- 2011年11月12日(土)
- ケッパレ!!みちのくチャリティコンサートin江東区 ご報告
- 2011年11月12日(土)
- ケッパレ!!みちのくチャリティコンサートin江東区
公演分類
- その他 (1)
- テレビ・雑誌
- 教育施設関連
- 舞台・公演・コンサート (21)
書籍
いのちの太鼓
障害児に生まれ、いじめ、不登校、そして自殺未遂へ…。
だが、ついに和太鼓日本一へ。
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